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ジャニーズワールド感想〜My楽日を終えて〜

まず最初に言っておきます。
プラスな感想はほぼありませんです…ご了承ください…そしてこれはあくまで私の考えであり、この舞台と紫耀くんが大好きで(私も紫耀くんは大好きです!)とても楽しんでいた方を不快にさせることもあるかもしれませんので、そういった方は読まないことをお勧めします。すみません。


My楽日が終わったので、ジャニーズワールドという舞台について改めて色々と考えてみました。

ジャニーズワールドは、ジャニーズの若手がギラギラキラキラしていて、ザ!ジャニーズをこれでもかと詰め込んだ舞台!!初代からこれまで、担当がいなくても毎年1公演は必ず観に行くくらい大好きな舞台だったのですが…

今年の感想

来年はもう行かない^^;かな
(来年もあるかわかりませんが)

理由は

おふざけが多すぎる(^_^;)

昨年もモヤモヤすることはありましたが、紫耀くんの出番が今年に比べて少なかったのでそこまで気にならなかったのですが…。(ちなみに昨年はOPのフライングでお客さんにお尻を向けて出演者とニヤニヤしていたことが一番やめて欲しかったです。)

今年は緩い!とにかく緩い!ダンスはそんなに緩くない!でも何かが足りない。おふざけのせい?なんでだろう?どうしてこうなってしまったんだろう? 

そして、紫耀くんは何故舞台でおふざけをし続けるんだろうか?ネバマイフライングの鳥人間コンテストを見たときは、もうやめちくれーーーーー!!って感じでショックすぎて目の前がクラクラしました。←異常

答えが出ないなりに、3つの理由(皮肉であり本気ではありません)を考えてみました。


1つ目の考えられる理由
どうやら、お偉いさんが来ているときには明らかにおふざけが減るみたいなのです。ということは、『大人の人』には真面目がウケる!ということを紫耀くんは(というか指示する大人は?)知っているということになりますよね。なのにどうしてそれを普段からやらないのか?それは、ジャニーズワールドは『子供たち』に向けた舞台だからなのです。つまり、『子供たち』を飽きさせないためにも、少々のおふざけは有り、寧ろおふざけが必要なのです。



2つ目の考えられる理由
ファンは真面目な舞台を見るよりも、出演者同士がわちゃわちゃっとしているのを見るのが好きだと思われているのではないでしょうか。Twitter等の感想を見る限り、ファンの中にはそういう方もいらっしゃるように見受けられます。本人にもそういった声が届いているのかもしれません。確かにコンサートでは、わちゃわちゃっとする出演者達を見て、キャーとファンが声を上げるというのが伝統としてあります。ですから、紫耀くんもお客さんが喜ぶと思ってやってくれているのです。


3つ目の考えられる理由
紫耀くんはファンのことなどどうでもいいとまでは言いませんが、まず自分が2ヶ月もの舞台をこなすのがやっとなのです。73公演全てにおいてどのシーンも毎公演真剣にフルパワーで取り組むというのはとても大変なことです。ですから、多少出演者同士で楽しむことも必要なのです。また、お互いの関係性の問題もあります。ジャニーズは紫耀くんの職場です。この職場で今後も生きていくのですから、先輩にアイコンされたらアイコン返しは必須です。例えそれがどんなに真面目なシーンでも…!!



紫耀くんは昨年雑誌で舞台をのりきるコツは、

『本番中、いかにバレないようにふざけるか。 』であると言っていました。
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バレちゃってるんで、アウトなんですけれどね。


他の出演者のことを悪く言うつもりはありません。ただ、紫耀くんに気がついて欲しい。フライングでの鳥設定を喜んでいるファンもいますが、悲しんでいるファンもいます。舞台袖に待機しているJr.と笑い合うのはとても楽しいでしょうが、ファンにばれてしまっています。Familyの曲中に先輩と見つめ合うのは必須かもしれませんが、歌っている人の中でその曲中にニヤニヤしているのは紫耀くんだけです。多分。


とにかく気がついて欲しい。もっと周りを見て欲しい。紫耀くんがおふざけしている中で、ギラギラとこの舞台中本当に真剣で、毎公演輝いていた子が何人もいました。そういった子たちが今の紫耀くんのポジションにくる可能性だって十分に考えられます。


なんとなくこなしているだけのように見えたダンス。お客さんに笑顔を向けず、周囲に笑顔を振りまいている紫耀くん。

大切なのは技術だけじゃない
お客さんを喜ばせようとする心
舞台に向ける熱い気持ち
表現する力

こういったことは、自覚しているのかな?
今後自覚してくれることはあるのかな?


最近の私の口癖は『盲目になりたい』なんです。ただただ紫耀くんを可愛いかっこいいと愛でていたあの頃に戻りたい。


73公演を足かな?を痛めながらも全くそれを感じさせず、いつも通りに舞台に立ち続けた紫耀くん

早めにレッスンに来ていた紫耀くん

苦戦しながらもバトンを回し続け、失敗しても顔色変えずにSMGOの精神を貫いた紫耀くん

苦手なジャンルでも全てのダンスの振りを完璧に踊った紫耀くん

演歌を生で歌い続けた紫耀くん

龍フライングで何回転もし続けた紫耀くん

素敵なところをあげればキリがないのに、ダメなことばかり書いてしまって本当にごめんなさい。


素敵な紫耀くんだからこそ、もっともっとと期待しすぎてしまっているのかもしれません。結局盲目すぎるのかな。期待しなければここまで悩まないのではないかな。

ってズブズブとはまっていくのです。
これも平野沼の一つでしょうか…


あー!早くキャーキャー言いたい
紫耀くんに湧きたい!!


紫耀くんならきっと、沸かせてくれるよね?
信じて待っているよ!!←激重